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お茶の花 がメタボに効く!

おなかの肉が気になる人に新たな朗報?――お茶の花のメタボリック抑制効果に関する研究結果を、国際茶花研究会が発表した。

古来から伝わる食材の気になる効能とは?

お茶の花。「メタボ対策の新素材」と銘打って紹介された お茶の花がメタボに効く?――そんな研究結果が、2月12日に行われた「国際茶花研究会」発足発表会で示された。一般的に食材としてはあまりなじみのない茶花(ちゃか)だが、日本には古来から茶花を食す、または煎じて飲む文化がある。気になる茶花の効能を、発表内容から紹介しよう。

“茶花”はもともと日本の食文化です。

島根県では昔から茶花を煎じた「花番茶」や、茶花を煮詰めたものに豆類や米類などの具を入れてお茶漬けのように食べる「ぼてぼて茶」の食文化が古くから伝わっています。

しかし、その茶花に含まれる成分や薬理作用に関しては、これまで研究されたことがなかったそうです。

研究メンバーはメディカルフラワー(薬用花)研究の一環としてこの茶花の研究に着手したところ、抗肥満作用や、腸運動の活性化、抗アレルギー作用、血糖値上昇の抑制

など、メタボにピッタリな作用を確認できたそうです。

研究はまだスタートしたばかりで、メタボに対する有効性は今後も多角的に検証していく必要があると、京都薬科大学生薬学教室の吉川雅之教授は語っています。

注目薬効成分は“サポニン”といはれる物質っだそうです。

この記事のカテゴリーは「メタボ脱出」です。
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