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      <title>メタボ</title>
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      <description>メタボ悪名高い厚生労働省が４０歳?７４歳全員を対象にメタボ検診を実施しメタボ 基準によりメタボと判定されますと

特定保健指導とやらをを受けさされて食事や運動など生活習慣の改善をさされるのだそうです。

メタボ体型の方は減量・肥満・高血圧・脂肪・コレステロール・便秘・糖尿病,に充分以上のご努力をなさって下さい！！

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 30 Sep 2008 13:57:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>メタボ食</title>
         <description>　メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）への関心が高まり、ダイエット食品などの市場が拡大の見通しと富士経済（東京都中央区）が発表したそうです。
外食・食品や医薬品などの市場規模は２００７年の約１兆４０００億円から、８年には約１兆６６１３億円と
１８・７％増加の予測で、健康志向がと高まっているといえそうです。
０８年出荷額見込は、食品が１９・１％増、外食が３３・１％増、医薬品が１５・０％増、衣類やフィットネスクラブなどが１３・７％増に達するそうです。
ファミリーレスや産業給食、ホテルがメタボメニューに転換傾向が目立っています。今年からの定保健指導導入で外食店でのメタボ対策が進むと見ています。

でもこれでは本当のメタボ対策とは言えません、家庭でのメニュー改善が一層望まれます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06食事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 13:57:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低炭水化物ダイエット</title>
         <description>ダイエットでは最も一般的な低脂肪法よりも、信頼性に疑問が持たれていた低炭水化物法（＊1）の方が効果が大きい?。

こんな研究報告をイスラエルのベングリオン大学を中心とする国際研究チームが米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」最新号で発表した。
　
同チームはイスラエルの322人（男性が86％）を3グループに分け、

(1)低脂肪法（カロリー制限あり）(2)野菜、穀類を中心にしてオリーブ油を多用する地中海法（カロリー制限あり）(3)低炭水化物法（カロリー制限なし）?

の3方法に基づく食事をそれぞれ2年間続けてもらい、体重などを分析した。
　
その結果、2年後の体重減少幅の平均は

1）低脂肪2．9キロ、

2）地中海4．4キロで、

3）カロリー制限なしの低炭水化物法では、低炭水化物が4．7キロ、で善玉コレステロールも増加した。


以上は18日時事の報道を解説しますとこれは「低炭水化物ダイエット」が有効としている記事です。


「低炭水化物ダイエット」法（＊1）とは

「低炭水化物ダイエット」法（＊1）とは、ロバート・アトキンス博士が考案したダイエット法で、低炭水化物ダイエット、

ケトン式ダイエット、とも呼ばれるダイエット法です。

普通の人は炭水化物摂取量は200?300gですがそれを20?40gと極端に少なくしますと、インスリンが出なくなり血糖エネルギーもなくなるため、

身体は体内の脂肪を分解して出来た「ケトン体」をエネルギーとして使うようになり当然ダイエットになると言う方法です。

（この血液中に「ケトン体」が増えた状態は「ケトーシス」と呼ばれる身体状況です。）

炭水化物とは糖質・糖類・デンプン・食物繊維 などの栄養素のことです。

尚、栄養素のうち「炭水化物」「たんぱく質」「脂肪」は「三大栄養素」とも呼ばれる生物の重要な活力源です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ダイエット</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 10:57:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米国心臓協会の報告</title>
         <description>米国心臓協会の報告によれば

「体重を落とすこと（減量）は難しいが、落とした体重を維持するのはさらに難しく、優れた計画と健康的な習慣が必要である。」

として減量後苦労して落とした体重をそのまま維持するためには以下のことが良いと勧めているそうです

・自分にとって何が最も効果的かを知っておく。どのような見返りがあれば最もやる気になるか、誘惑となるものは何か、その誘惑に打ち勝つには何が有効かなど。

・何キロへらす必要があるのかを現実的に理解する。

・摂取するカロリーと消費するカロリーのバランスを維持する。

・十分に運動をする。普段からきびきびと歩くだけでも体重維持に有効である。

・食べたものや、日々の行動をメモに残しておく。

・食事の計画を立て、買い物の際には健康的な食材を選ぶ。

・体重を測るのは週に1回までにする。

・休日や特別なイベントなど、贅沢をして余分なカロリーを摂取してしまいそうなときは、前もって対策を立てておく。

だそうですが 

「食べたものや、日々の行動をメモに残しておく」は最近日本でも度々耳にするダイエット方法です、矢張り書くと云うことが

一番記憶するには役立つのは「試験勉強」の時と同じかもしれません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ダイエット</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 13:45:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>   「早起き」で脱メタボ　夜型生活改め仕事能率アップ</title>
         <description>「朝型生活は健康によい」とよく言われるが、朝型生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）

対策にもなることが大学の研究で実証的に確かめられたそうです。

神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのチームが行った実証実験では、女子学生１８人を対象に「朝型」と「夜型」の食生活をしてもらった。

１回５００キロカロリー、計３食の同じ食事を、午前７時▽午後１時▽同７時に食べる「朝型」、午後１時▽同７時▽午前１時に食べる「夜型」の生活を１日ずつ行い、

食事前から食後３時間までのエネルギー消費量を＊ＤＩＴ（食事誘発性熱産生）で測定したところ

３食分のＤＩＴの合計は、「朝型」は体重１キロ当たり平均０・９０５キロカロリー、「夜型」では同０・５９５キロカロリーとなり、

朝型のほうがエネルギー消費量が多かった。

体重５０キロの人の場合、朝型が４５・２５キロカロリー消費しているのに対し、夜型は２９・７５キロカロリーで、明らかに少なかった。

中村教授は「１日単位では体重への影響はわずかな差かもしれないが、年単位でみれば朝型よりも夜型生活の方が太りやすいといえる」と指摘。

夜型生活が太りやすいことは経験的に知られてはいたが、データとして裏付けられたのは全国で初めてという。

ただ、なぜ夜型のエネルギー消費が少ないかという科学的な理由はよくわかっていない。

中村教授は「仮説ではあるが、夜型生活では本来寝ている時間に食事をとることになり、ホルモン、神経系のバランスが崩れ、エネルギー消費量が低下してくるのでは。

本来ヒトは夜行動物ではない」と語ったそうです。



＊ＤＩＴ（食事誘発性熱産生）とは

ＤＩＴとは、食事をとったさいに食物の消化と吸収などの活動のために体が消費するエネルギーのことです。

中村教授によると、ＤＩＴ</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04メタボの原因</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 16:29:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「早起き」で脱メタボ　夜型生活改め仕事能率アップ</title>
         <description>「朝型生活は健康によい」とよく言われるが、朝型生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）

対策にもなることが大学の研究で実証的に確かめられたそうです。

神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのチームが行った実証実験では、女子学生１８人を対象に「朝型」と「夜型」の食生活をしてもらった。

１回５００キロカロリー、計３食の同じ食事を、午前７時▽午後１時▽同７時に食べる「朝型」、午後１時▽同７時▽午前１時に食べる「夜型」の生活を１日ずつ行い、

食事前から食後３時間までのエネルギー消費量を＊ＤＩＴ（食事誘発性熱産生）で測定したところ

３食分のＤＩＴの合計は、「朝型」は体重１キロ当たり平均０・９０５キロカロリー、「夜型」では同０・５９５キロカロリーとなり、

朝型のほうがエネルギー消費量が多かった。

体重５０キロの人の場合、朝型が４５・２５キロカロリー消費しているのに対し、夜型は２９・７５キロカロリーで、明らかに少なかった。

中村教授は「１日単位では体重への影響はわずかな差かもしれないが、年単位でみれば朝型よりも夜型生活の方が太りやすいといえる」と指摘。

夜型生活が太りやすいことは経験的に知られてはいたが、データとして裏付けられたのは全国で初めてという。

ただ、なぜ夜型のエネルギー消費が少ないかという科学的な理由はよくわかっていない。

中村教授は「仮説ではあるが、夜型生活では本来寝ている時間に食事をとることになり、ホルモン、神経系のバランスが崩れ、エネルギー消費量が低下してくるのでは。

本来ヒトは夜行動物ではない」と語ったそうです。



＊ＤＩＴ（食事誘発性熱産生）とは

ＤＩＴとは、食事をとったさいに食物の消化と吸収などの活動のために体が消費するエネルギーのことです。

中村教授によると、ＤＩＴの値が高いほどエネルギー消費量が多く、太りにくいという。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04メタボの原因</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 16:24:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お茶の花 がメタボに効く！</title>
         <description>おなかの肉が気になる人に新たな朗報？――お茶の花のメタボリック抑制効果に関する研究結果を、国際茶花研究会が発表した。

古来から伝わる食材の気になる効能とは？
 
お茶の花。「メタボ対策の新素材」と銘打って紹介された　お茶の花がメタボに効く？――そんな研究結果が、2月12日に行われた「国際茶花研究会」発足発表会で示された。一般的に食材としてはあまりなじみのない茶花（ちゃか）だが、日本には古来から茶花を食す、または煎じて飲む文化がある。気になる茶花の効能を、発表内容から紹介しよう。

“茶花”はもともと日本の食文化です。

島根県では昔から茶花を煎じた「花番茶」や、茶花を煮詰めたものに豆類や米類などの具を入れてお茶漬けのように食べる「ぼてぼて茶」の食文化が古くから伝わっています。

しかし、その茶花に含まれる成分や薬理作用に関しては、これまで研究されたことがなかったそうです。
 
研究メンバーはメディカルフラワー（薬用花）研究の一環としてこの茶花の研究に着手したところ、抗肥満作用や、腸運動の活性化、抗アレルギー作用、血糖値上昇の抑制

など、メタボにピッタリな作用を確認できたそうです。

研究はまだスタートしたばかりで、メタボに対する有効性は今後も多角的に検証していく必要があると、京都薬科大学生薬学教室の吉川雅之教授は語っています。

注目薬効成分は“サポニン”といはれる物質っだそうです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01メタボ脱出</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 14:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボの原因は過食</title>
         <description>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の本当の原因は、肥満ではなく過食にあることが、

米テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター（ダラス）によるマウスの研究で示された。 

メタボリックシンドロームとは、インスリン抵抗性、脂肪肝、心疾患および2型糖尿病などの

発症リスクを増大させる因子が複数合併した状態をいう。

同大学内科学教授Roger Unger博士によると、肥満そのものがその原因であると考える人が多いが、

心臓や肝臓などの臓器が損傷される原因は脂肪細胞以外の臓器に脂肪が漏出することであり、

脂肪分子が脂肪細胞内にとどまれば、有害な漏出は抑えられるという。 

今回の研究では、正常なマウスと、脂肪細胞の拡張を妨げるよう遺伝子操作したマウス

に過剰な食餌を与え、両者を比較した。

（「脂肪細胞の拡張を妨げるよう遺伝子操作した」とは食べ過ぎても太らないようよう遺伝子を改造した事らしいです。）

その結果、正常マウスは肥満になったが、7週間過食を続けるまでメタボリックシンドロームの徴候はみられなかった。

一方、遺伝子操作したマウスは正常体重を保っていたが、2、3週間で深刻な健康状態の悪化がみられ、

正常マウスにわずかな心障害が認められるよりも8週間も早く重度の心障害および大幅な血糖値の増大が認められた。

また、遺伝子操作マウスは心臓細胞および膵臓のインスリン分泌細胞に重篤な損傷がみられたほか、

過食したために摂取した余分なカロリーが脂肪細胞に蓄積できないので流れ出し他の組織に蓄積されるために

メタボ疾患にかかるのが早いこともわかったそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03メタボの原因は過食</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:38:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ糖尿病の合併症と治療 </title>
         <description>メタボ糖尿病の症状は、無症状のこともありますが、高血糖のため「喉のかわき・多飲・多尿」や糖分流出による

エネルギー不足での「だるさ」があり、進行しますと体重減少があらわれることもあります。 

メタボ糖尿病の怖ろしいのは糖尿病の三大合併症と呼ばれる病気で糖尿病発症から５-６年で「神経障害」

７-１０年で「網膜症」１５年程度で「腎症」になることが多いようです。

さらに合併症が進行しますと

網膜症による視力障害・失明

腎症によるむくみ・尿毒症、

神経障害による手足のシビレ・便秘・下痢・勃起障害などがあらわれます。

このメタボ糖尿病の治療には

第一に血糖値を　

食前で血糖８０?１２０ mg/dl、食後でも血糖１００?１６０ mg/dl　程度に保ちます。

血糖値を正常に近づければ近づけるほど、合併症がでる心配が少なくなります。

メタボの人は高血圧症や脂質異常、肥満を合併しやすいので、これらの治療も必要です。 

次には

食事療法と運動療法です。肥満はインスリンの作用を阻害しますので糖尿病の大敵です。

バランスよく栄養を取り標準体重を維持するためには、食事療法以外にありませんが。

メタボでインスリンの働きが弱っていますからそれにあった食事の量に減食も必要です。

小食なら体内で完全に利用され余分なブドウ糖が血液中にあふれでることはありません。 

ブドウ糖を利用する筋肉を増やし、インスリンの作用を妨害する脂肪を減らすためには、

肥満を是正してメタボを解消する運動療法も糖尿病の治療には非常に重要なものです。

インスリンの注射と中程度の全身運動を毎日３０分以上行う必要があります。 

そして更に検査 

メタボ糖尿病のコントロール状態を知るため患者自身で、体重測定、尿糖測定、血糖測定

を毎日するのも自己管理のため有効な方法です。

病院定期受診では血糖、検尿、グリコヘモグロビン（ＨｂＡ１ｃ）などの検査をを必ず受け

高脂血症やいろいろな合併症に関する検査も定期的に受ける必要があります。

頑張って早くメタボを解消してこんな面倒から解放されたいものです。
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         <link>http://meta.enohisae.org/cat25/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01メタボ脱出</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 13:42:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボから発症する病気（7）</title>
         <description>メタボからの糖尿病

メタボな人は脂肪を蓄積する細胞である脂肪細胞が普通の人より多くあり、この細胞からインスリンの作用を妨害する遊離脂肪酸やＴＮＦと呼ばれる物質などが分泌されるため、メタボな程せっかく分泌されたインスリンの働きが悪く、血糖値が上昇するようになります。 

メタボ性の糖尿病は、糖代謝異常が原因で血液中のブドウ糖濃度が病的に高まって、様々な合併症を起こす危険性の高い病気です。

高血糖になると尿にブドウ糖が漏れだして尿が甘くなるので糖尿病と名付けられた病気です。

全世界では1億8000万の患者があり、2030年には倍になるだろうと云われています。 日本の患者数は、現在で700万人程度と推定されます。

メタボ糖尿病は血液中のブドウ糖濃度（＝血糖値）が高くなってしまう病気で、普通の健康人は食事でブドウ糖やアミノ酸が摂取されると、膵臓からインシュリン・ホルモンが分泌され、このインスリンの作用で血液中のブドウ糖を身体の組織へ取り込んでしまうので、血糖値はある程度以上には成りません。


メタボ糖尿病患者はインスリンがうまく働かず、食事で取込んだブドウ糖が身体の細胞に供給されないので、細胞にエネルギーが不足してだるさを感じたり疲れが酷くなったりします。 

細胞に吸収されなかったブドウ糖はそのまま血液中に残り血糖が上昇して、尿に糖があふれ出るようになります。

さらにブドウ糖などの糖質だけでなく蛋白質や脂質まで吸収が阻害される結果、高血糖、高脂血症（血液中の脂肪が異常に増加した状態）となるため、血管や神経が障害されいろいろな合併症が出現するようになります</description>
         <link>http://meta.enohisae.org/cat26/7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02メタボからの病気</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 09:27:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボから発症する病気（6）</title>
         <description>メタボ脳梗塞の治療は、薬物と手術の２種類があります。

抗脳浮腫薬

脳梗塞は発症すると、脳梗塞の箇所に「脳浮腫（のうふしゅ）」

と称されるむくみができます。この脳浮腫が、脳に圧力を掛け、

脳細胞を破壊して様々な後遺症を引き起こしますので「はれ」

を軽減させる効果のある、抗脳浮腫薬を使用します。

血栓溶解療法（tPA）

メタボ脳梗塞の原因である血栓を溶かす薬として、

tPA（組織性プラスミノーゲン活性化因子）という新薬があり、

脳梗塞にtPAの治療を行うと、３７％の割合で３ヵ月で後遺症

が消え社会復帰できるケースもあるそうです。

tPAは脳梗塞に効果的な反面、副作用に注意が必要です。

血管内治療

血管内治療は、血管内にカテーテルと呼ばれる細い管を入れ

内側から治療を行う方法で、患部までカテーテルを差し入れ

血管を広げる等の動脈瘤治療も可能になってきました。</description>
         <link>http://meta.enohisae.org/cat26/6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02メタボからの病気</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 10:56:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボから発症する病気（5）</title>
         <description>メタボ脳梗塞の検査

メタボ脳梗塞のが発症したら脳の内部を

1）先ず「CT」で検査します。

CTとはComputed Tomographyの略で、コンピュータ断層撮影の事で、

X線で脳を輪切りにした平面図を画像に写す機械です。

このCT撮影で、脳梗塞の場所や大きさを画像から判断します。

2）次に「MRI」で検査します

MRIは、核磁気共鳴画像法で、電磁波で脳の断面を撮影する

機械で、放射線の害はなく、画像はCTより鮮明です。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 09:19:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボから発症する病気（4）</title>
         <description>メタボからの脳梗塞の症状

脳のどの部分の血管が詰まった場所によって、症状が違います。

症状（1）「麻痺」

脳梗塞の症状で最も多いのが「麻痺」です。麻痺の症状は、

片半身の手足や顔面に力が入らなくなったり、動かなくなったり

の片マヒ（半身不髄）の状態になってしまいます。 

この症状は、脳の中で体を動かす指令を出す前頭葉の

運動中枢の血管が詰まっったために出る症状です。

症状（2）「感覚障害」

感覚障害は、体の半身が「痺れ」たり「感覚がない」など

の感覚の異常です。

この症状は、脳の感覚を司る頭頂葉の感覚中枢の血管が

詰まったときに起きる症状です。

症状（3）「言語障害」

ろれつがおかしい・言葉が容易に出ない・人の話が解らない・

など言葉に異常が起き始めます。

このようなときは、言語を司る小脳や脳幹で

脳梗塞が起きているときの症状です。

症状（4）視力障害

メタボ脳梗塞後遺症の視力障害は、左右どちらかの目が見え

にくくなる症状が発生することがあります。

左右どちらかの視界が狭くなってしまう症状や平衡感覚が狂って

めまいを起こす事もまれにあります。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 16:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボから発症する病気（3</title>
         <description>メタボからの脳梗塞の前兆

脳梗塞が起きる前には脳の血流が悪くなっていますので

脳の働きが弱くなり様々な前兆が現れることが多いので、

その前兆を早く発見し、早めに治療を始めれば非常に有利なので

前兆を予め知っておいた方が安全です。

メタボから起こる脳梗塞は、次のような前兆が多いようです。

1）手や足が痺れる

2）字や物が二重に見える、はっきり見えない

3）激しいめまいがする

4）肩こりが酷い（通常の肩こりを超越した痛さがある）

5）言葉が上手く話せない

6）ろれつが回らない

7）強烈な頭痛が起きる

8）一時的に記憶が無くなる

9）いつもの動作が上手く出来ない

以上の症状の一つでもメタボの人が感じがしたら脳梗塞の可能性があります。

齢のせいだろう等と考えては危険です、気になる症状が出たら至急病院で

検査を受けて下さい。

早ければ早いほど安全です、特にメタボの人は手遅れが一番危険です。</description>
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         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 08:50:52 +0900</pubDate>
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         <title>メタボから発症する病気（2）</title>
         <description>メタボからの脳梗塞とは

メタボから動脈硬化が進んで起こる病気に脳梗塞があります。

脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気です。

脳の血管が詰まりますと、血流が止まり脳の細胞へ酸素が届か

なくなり脳細胞が壊死してしまいます。

脳梗塞には、血栓の詰まり方により アテローム血栓性脳梗塞・

心原性塞栓症・ラクナ梗塞の三種類があるとされています。

ラクナ梗塞

ラクナ梗塞とは、脳内の細い血管の詰りでおきる症状です。

脳梗塞の中で一番軽く、症状が無くて本人も気付かない事すらあります。

この梗塞が多発した場合、多発性脳梗塞と呼ばれ稀には脳血管性

パーキンソン症候の原因となることがあります。 

アテローム血栓性脳梗塞

アテロームとは動脈硬化のことで、アテローム血栓性は、脳の太い

血管が、メタボ原因の動脈硬化で狭くなっってしまったたところに血栓が

でき血管が詰まってしまう病気で、メタボからの糖尿病、高血圧、や高脂血症

が原因で起こる病気です。

心原性塞栓症

心原性塞栓症は、脳の太い血管が詰まって起きる症状です。

この病気は動脈硬化で血管が狭くなって詰まるのではなく

心臓でできた血栓が血液が脳に運ばれて太い血管を詰まらせて

しまう症状です。

心臓で血栓ができる原因はメタボ・不整脈と言われています。

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         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 18:03:52 +0900</pubDate>
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         <title>メタボから発症する病気（1）</title>
         <description>メタボからの心筋梗塞

メタボのため動脈硬化が進行して起こる病気に心筋梗塞があります。

心筋梗塞は、心臓に栄養を補給している冠動脈の血液の量が少なくなって、

心筋が壊死してしまう病気で「急性心筋梗塞 」のことです。

症状は

胸が締め付けられるように痛むのですが、「痛い」と訴えるより「胸が苦しい」

とか「胸が重い」などと訴える人のほうが多いようです。

普通の狭心症なら胸痛の時間は数分程度で終わるのがあ普通ですので、

30分以上胸痛が続く場合は急性心筋梗塞の可能性を疑うべきです。

左肩や顎の痛が伴うことが多く、歯痛や、左上腕の重い感じだけを訴える

こともあるようです。

メタボからの糖尿病患者の場合は痛みのないこともあり、めまい、嘔吐、

などの症状だけのこともあるため、見逃す恐れがあります。

メタボに人は食後、寒い日の早朝、入浴前後、飲酒後、階段の昇り降りの時、

や真夏の早朝ゴルフ中の脱水症状から発症することが多いようです。

発症すると致死率は20％と非常に高く、発症後48時間以内が特に高いので、

それさえ乗り切れれば救命できる可能性も高くなりますが、いずれにしても

救急病院に急いで搬送する必要があります。

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         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 14:08:48 +0900</pubDate>
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